お金を借りる前に|国への相談

私事ではあるのですが、以前結婚に失敗してしまいました。子供がいたのですが、引き取ることにして離婚をしました。離婚理由としては相手の親の借金です。私が頑張って働いて返済しようとしていたのにもかかわらずギャンブルに走っていたこと、そして姑は働きもせず自分の旦那と息子を頼るばかり。子供がいて私が働きに出ていることに対して育児放棄などとも言われていてつらくなり離婚をしました。借金があることもわかってはいましたが高額でなおかつこれからの不安が胸に広がり離婚を決意しました。それからしばらくは国にお世話になっていました。生活保護というシステムをご存じでしょうか?一定の生活をするために国が援助してくれるシステムです。しかし、働ける人は働くということが原則的に決まっていますので、働けない事情がありどうしても生活をするのが苦しいという人には援助をしていただけます。私は離婚をしてからすぐに申請を行ない半年間生活保護をもらい生活をしていました。子供が小さく働ける時間も限られているため家賃と生活費を援助してもらいました。生活を重ねていくうえでお金がどれだけ大切なものかを把握することができました。生活保護の受給をやめて今は一生懸命働いています。誰も頼れないなんてことはありません。日本に生まれてきた限りは日本のシステムを使用する権利があります。甘えるのではなく、助けてもらうために使うのです。理由は人それぞれあるとは思いますが、借金をせざるを得ない状況になって生活が苦しい場合は国に相談に行ってみましょう。